| カウンター |
作成日:2004.0323火 |
| 元作品 | 元登場者 | → | 引用作品 | 引用登場者 |
|---|---|---|---|---|
| メイドのフミエさん | 編集長 | ニニンがシノブ伝 | 音速丸 | |
| ギャン沢グフ夫 | チョコんとチロルちゃん | 裁判官 | ||
| ユレバケ | 追い出し屋の店長 | |||
| ナレーション | 忠犬ディディー | ナレーション | ||
| ユレバケ | ナレーション | |||
| チョコんとチロルちゃん | 魔界のセールスマン | コウモリ | ||
| ゲノム | 古賀亮一 | ユーマ |
(前略) あえて<ロボットが出てくればSF!>と割り切ってしまえば、 古賀亮一『ゲノム』(895円/ビブロス・カラフルコミックス・キッズ)の4巻を挙げることもできるだろう。 昆虫の成体をテーマにした教育漫画−−に見えなくもないギャグ漫画だが、 同じ著者の『ニニンがシノブ伝』と同じく、ハイテンションなセリフの応酬には一見の価値ありだ。
漫道 文・倉田英之 オッス!オラスーパーサイヤ人(びと)!必殺ワザは現金玉! みんな、ちょっとずつオラに現金をワケてくれ!つまりは地球を護るタメにカツアゲ。 “げんきんたま”と書くと刺激的な字面にマイ如意棒がカマ首を!へっへっへ、なんだかワクワクしてきたぜ! そんな七つの性癖を探して全世界(新宿店とか秋葉原店とか池袋店とか)を駆けめぐるオラが今回紹介したいのは、 古賀亮一の『ゲノム』だ!こんな専門店まで来てマンガ漁ってるMR(マンガリボン)軍の強者たちには説明の必要もないかもしれんけど、 本作は虫など紹介しながら美少女エルフのエルエルとロボットパクマンがくんずほぐれつオモシロトークを炸裂させる戦後最大の問題作だ! 朝から糖分の摂りすぎでオラの健康も産後最大の大問題だ! どのくらい問題作かを実験してみようとたった今、あえてラーメンを食べながら音読してみたら瞬時に吹き出し麺が鼻孔に逆流、 オラの顔面がオモシロカーニバルな有様に!コイツは危険だ!読む者スベテを笑いの花園に導くおしゃまな漫画兵器だ! これさえあればオマエは神にも悪魔にも筆頭株主にもなれる! オラ的には白衣にメガネにミスター味っ子のお母さんにも似たヘアスタイルの所長がいい感じ! 一話イコール八ページの中に、密入国船なみの積載密度で詰め込まれたギャグ。 これを毎月毎月生産していく古賀亮一の偉業を讃え、代々木美少女学院の女子生徒全員が毎月カワイイ折り方をしたファンレターを出して、 でもその中身には「ひっかかったな、アホがっ!」と血ノリ文字で書かれてて氏がギャフン&ジーザス! と唱える法案を国会に提出しましたが牛による牛歩戦術で即日却下されました。残念。 代わりにオラの周りを美少女たちが輪になってスキップしながら「オマエは虎だ!アイオブザタイガー!ヤツはデカいだけのデクのぼうだ!お客さんのだってそこそこゴリッパ」と はやし立てる法案は現在審議中です。通れ! ともあれ、エロとお笑いと可愛さ、例えるなら水と油と謎の体液を見事に融合させる氏の才能は、某リローデッドの監督(特に兄)も見習ってほしいものだと思ったのでした。オワリ。 …………え?法案通った!? (文中敬称略)・『太蔵もて王サーガ』2巻 のおまけページに作者が古賀亮一氏から影響を受けたと書いている。
「(前略)太蔵と真白木のハイテンションがいい感じですが、 この頃古賀亮一さんというギャグ作家の漫画を読んでいて、 その影響を受けて作品のテンションが上がっています(後略)」







「ぬぅ〜っ!そのしましまパンティは伝説のぅ〜!」
「やばいっ!やば過ぎるっ!おっぱいが食べられる〜ぅっ!」
「バスタァァァァー…ゲーラクターーーーアアアアッ!」
「げっ」
「ぬう゛ぇっ!」
「落ち着いて下さい二人共!黄色くて丸い鳥にも、緑で丸いロボットにも用は有りません!」
というやり取りがあるが、これはオオタ・コウイチロウ役の若本規夫氏が音速丸役として、ニコラ役の岩田光央氏がパクマンとして演技をしている。
